ワイヤープランツ

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ワイヤープランツ

ワイヤープランツはタデ科ニューレンベッキア属の植物です。
小さな丸い葉がたくさんつく匍匐性常緑小低木です。ワイヤープランツという名前がつくように、細い針金の様な茎が特徴的です。耐寒性もあり、生育も旺盛なので露地植えにするとどんどん広がっていきます。

ワイヤープランツは冬に葉が落ちてしまうことがありますが、根が生きていれば春の暖かくなったころにまた新芽を出し始めます。

ワイヤープランツの増やし方

枝をカットして水につけておくと根がでてきます。

時期的には生育期の4月~7月ごろがおすすめです。

発根したら用土に植え付けてください。

うちは水での栽培をするので最初から水挿しですが土で育てたい方は土に挿し木のほうがいいかもしれません。

根が育つ環境を変えると根にダメージを与えやすいです。

外で育つワイヤープランツはしっかりした針金のような茎ですが室内で水栽培で育つワイヤープランツの茎は柔らかく繊細な感じの茎になりました。

(もしかしたら日光量が足りないかもしれません)

室内のハイドロカルチャーワイヤープランツで気を付けること

水切れ

室内でハイドロカルチャーで育てる場合、夏はよく水を吸うのか乾燥しがちです。

水位計を使うなどして水切れを起こさないように注意が必要です。

与えすぎると根腐れする場合もあるので毎日チェックしたほうがいいかなと思います。

またはも小さく乾燥しやすいため葉水も必要です。

秋冬は適度に水を減らすことも大事です。

肥料

ワイヤープランツは育てやすい植物ですが茎も根も細いので肥料が気になる方は薄めの肥料を時々与えるくらいでいいかと思います。

肥料は多ければいいものでもなく水栽培はダイレクトに根に影響するので濃いと枯れてしまうこともあります。

病気

ハイドロカルチャーだから虫がつかないということもなく、ハダニがついたりアブラムシが発生したりします。

アブラムシは土の苗購入時についていることが多いので植え替え作業で土を落とす際に葉ごと水につけて優しく洗い落とすことを2、3日繰り返すといなくなりました。

虫が発生した場合、小さいものであれば水洗いしたり用土全部を植え替えるなどの処置がしやすいのも植えた鉢が軽めのハイドロカルチャーならではだと思います。

根腐れが疑われる場合、水も傷んでいる可能性があるのでいったんそっと用土から外して根が傷んだところを取り除く、水を入れ替える等の作業が効くこともあります。(植物の状態を見極めてくださいね)

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